2021年の慶應連合三田会大会は、10月17日(日) に、オンライン中心で開催します!

例年秋に日吉キャンパスで行われている連合三田会大会は、新型コロナ感染拡大の影響により、2020年は中止、2021年はオンライン中心の大会で開催が決定しました。大会スローガンを「みんなでみらいへ」とし、このような時期だからこそ、信じ合える仲間との絆を広げ、その先の「みらい」へ繋げていこう!という思いを込めた特別な大会となります。 今まで日吉でお楽しみ頂いていた内容はもちろん、日本全国、海外の方、会場にいらっしゃれなかった方にも広くご参加して頂き、新しい価値のある大会をつくり上げていきます。

記念品交換について

記念品交換は「デジミタ」より登録をお願い致します。詳細や最新在庫情報なども「デジミタ」からご確認を頂けるようになっております。またリアルタイムのカウントではありませんが「記念品在庫一覧」から在庫情報を確認頂けます。

新着情報

慶應連合三田会大会とは?

塾員の同窓会組織である一般財団法人慶應連合三田会は、塾員のサポートをはじめ、機関紙「三田ジャーナル」と「三田会名簿」の発行、慶應義塾への事業協力、さらには各三田会活性化のバックアップ等さまざまな活動を行っております。入会金や年会費はなく、毎年行われる連合三田会大会を通じた寄附で運営されています。コロナ渦にも負けることなく、三田会の輪が広がってまいりますよう、ご支援のほどをよろしくお願い申し上げます。

「デジミタ大会」とは?

2021年の連合三田会大会は、デジタル三田会、略して「デジミタ大会」となります。10月17日(日)大会当日は、一部の方を除き、すべてオンラインサービス「デジミタ」で参加していただきます。日吉キャンパスへの入場はできません。
これまで日吉で行われていた大会を、「デジミタ」で味わうことができます。そのため、これまで参加できなかった、海外に住まわれている方、地方在住の方、小さなお子様がいる方でも参加できます。

大会当日は、慶應連合三田会ならではの豪華OB・OGナビゲーターが「スペシャルプログラム」を3時間生配信でお届けします。
トークセッション、オンライン塾員同窓会、福引抽選会など、盛りだくさんの内容です。

みんなで参加しよう!

デジタルが苦手な方でも簡単にアクセスできるオンラインサービス「デジミタ」慶應義塾の歌の演奏もトークセッションも同窓会も福引抽選会も、オンラインで楽しめる様々なコンテンツを用意してお待ちしております。

記念品をオンラインで!

大会券を通じた寄付をいただいた方には、連合三田会恒例の様々な記念品をお選びいただけます。
今年は、例年よりもバリエーション豊かになっております。「デジミタ」で選んだ記念品をすべて配送いたしますので、今まで記念品化できなかったキャンプ用品やゴルフパターなどの大型記念品を取り揃えております。大会終了後に送料着払いにてお送り致します。海外の方は、「デジミタ」に国内で代理で受け取ることができる関係者の連絡先を登録してくださいますようお願いいたします。

豪華キャスト!スペシャルプログラム

豪華OB・OGナビゲーターが「スペシャルプログラム」を3時間生配信でお届けします。
東日本大震災から10年、オーケストラ活動を通じて震災復興支援を行っている東北ユースオーケストラのみなさんが、塾員のリクエストに答えて慶應義塾の歌を演奏。他にもトークセッション、福引抽選会、オンライン塾員同窓会など、盛りだくさんの内容です。

恒例!福引抽選会に参加

大会当日には、恒例の福引抽選会を実施します。KEIOそれぞれの賞で素敵な賞品を用意しています。K賞とE賞は、当日の13時までに「デジミタ」から福引にエントリーして、福引抽選のライブ配信をご覧ください。O賞は大会券連番2シートでもれなく1本当選します。 I賞とO賞は、当日の福引抽選にエントリーしなくても、「デジミタ」で締め切り時間までに引き換え手続きを行えば受け取ることができます。当選賞品は大会後に賞品引き換え手続きをされた個数分、送料着払いにて配送いたします。


どうやって参加するの?

①デジミタIDに登録する(無料) 
まずは、連合三田会大会公式オンラインサービス「デジミタ」にアクセスし、無料でデジミタID登録!連合三田会大会に関する詳細な情報をチェックします。

②「デジミタ」でe大会券を入手する、もしくは紙の大会券を登録する
「デジミタ」でe大会券を入手します。紙大会券をお持ちの方は、「デジミタ」で大会券を登録します。これでデジミタ大会にご参加いただけます。

③「デジミタ」で記念品を申し込む
お求めいただいた大会券の数に応じて、各種記念品に交換して頂けます。なくならないうちに「デジミタ」でお申し込みください。大会終了後、送料着払いにてお送りいたします。海外の方は、「デジミタ」に国内で代理で受け取ることができる関係者の連絡先を登録してくださいますようお願い致します。
 ・記念品の事前申し込み: 7月1日(木)10:00 〜

④大会当日、まずは「デジミタ」で福引抽選会にエントリーする
10月17日(日)の大会当日、まずは「デジミタ」から忘れずに福引抽選会にエントリーしてください!エントリー締め切りは、当日13:00です。

⑤連合三田会大会イベントを「デジミタ」で楽しむ!
大会当日もすべて「デジミタ」で。慶應義塾の歌の演奏もトークセッションも同窓会も福引抽選会も、オンラインで楽しめる様々なコンテンツを用意してお待ちしております。

ご挨拶

塾員一丸となって新しい未来を切り開いていく大会に

 このたび、伝統ある2021 年慶應連合三田会大会の実行委員長を拝命し、大変光栄に存じますとともに、大きな変革が求められる時代の大会を成功させなければならないという重責に、身が引き締まる思いです。実際の大会運営を担っていただく実行本部長には1991年卒業の野間省伸君に就任していただきました。野間君を中心に、1991年、2001年、2011年の卒業生が実行委員となり、デジタルへの挑戦をも含めた準備が進められています。
 本年の連合三田会大会は、コロナ禍という過去に類を見ない大転換期のなかで開催することになります。社会では、“ 新しい生活様式” という言葉が使われていますが、私たちは“ 新しい開催様式” に向けて邁進していかねばなりません。本大会は、そんな塾員一丸となって未来を切り開いていくスタート地点になればという願いを込めて、スローガンを「みんなでみらいへ」といたしました。 「見込みあればこれを試みざるべからず。未だ試みずして先ずその成否を疑う者は、これを勇者というべからず」。ご存じの方も多いと思います。「学問のすすめ」に書かれた福澤先生の言葉です。現代に視点を戻すと、こんな時代だからこそ未来を見据え、率先して「試み」ていくことこそ、私たち塾員の使命かもしれません。 
 昨年、万全の準備を進められていたにもかかわらず、大会の中止を決定せざるを得なかった実行委員のみなさまの想いも背負い、参加する全員が慶應義塾の一員として最先端で時代を共創していく、そんな大志を共有できる大会を目指していく所存です。塾員、塾関係者のみなさまにおかれましては、ご指導、ご協力のほど、心よりお願い申し上げます。

新浪剛史 実行委員長(1981年 経済学部卒)


デジタル最新技術を大胆に取り入れ新しい形で社中協力の実現を

 2021年慶應連合三田会大会の実行本部長という大任を拝し、決意と同時に、新しいチャレンジへの期待で胸を躍らせています。新浪剛史実行委員長をはじめ、1981年卒の先輩方のご指導の下、実行委員一丸となって成功に邁進する所存です。
 2021年の連合三田会大会は時代の大きな変化の中で開催することになりました。これまで常識だったことが常識でなくなり、縁遠いように感じられていた近未来の暮らしが現実味を帯びてきています。総じて、世界にとって非常に厳しい時代であることは言うまでもありません。ただ、その状況に手をこまねいて膝を抱えて通り過ぎるのを待つのではなく、ピンチこそを新時代を築くチャンスの礎とする。そのきっかけにこの大会がなれたらと思います。今大会のスローガン「みんなでみらいへ」は、そんな新時代のために世代を超えて手を取りあい、「みらい」をともに作り上げていこうという志を表しています。そしてそれは「みんな=義塾社中」の絆をもってしか達成できません。みらいへの第一歩として、デジタルの最新技術を大胆に取り入れ、コロナ禍でも開催可能なリモート中心の大会を実現していきます。
 戦前から戦後にかけて、やはり世界が大激震するなかで義塾の誇りを支えた小泉信三元塾長の「百冊の本を読むより、百人の人物に会え」というお言葉があります。元塾長は読書の大切さを強調されたうえで、それよりも意義があるものとして人の出会いを説かれました。私たちも困難な時期だからこそ最新技術を駆使して集い、世代を横断して出会い、社中協力でリーダーシップを発揮していく。その起点となる大会にしたいと思っております。みなさまのご指導、ご協力のほど心よりお願い申し上げます。

野間省伸 実行本部長(1991年 法学部政治学科卒)